☆長崎原爆投下から70年 平和記念式典☆  

今日8月9日は
広島原爆投下につづき長崎にも投下された日
70回目の平和記念式典が開かれました
今年は長崎も過去最多の参列国だったとか
長崎市長の挨拶は今政府で議論されている
安全保障関連法案について触れています


安部首相は、広島では触れなかった非核三原則について
触れました。が、かなり広島の式典で非難が多かったからとか。

平和宣言で市長は「戦争をしないという平和の理念は
永久に変えてはならない原点。
悲惨な戦争の記憶を忘れてはならない」と呼びかけました。

核保有国と非核保有国へは、被爆地訪問を求め
日本政府には核抑止力に頼らない安全保障の検討や
被爆者援護の充実を要請しました。
なにより
安全保障関連法案について
「憲法の平和の理念が、揺らいでいるのではないかという
懸念が広がっている」 と指摘。
政府と国会に慎重で真摯な審議を求めた。


安倍晋三政権は新法の「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を
改悪する「平和安全法制整備法案」を国会に提出し、
審議が行われています。
これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に、
日本の自衛隊が協力し加担していくものであり、憲法九条に違反しています。

戦争をしない国から戦争をするする国へと
変わっていってしまうような不安を感じます。
戦争をしらない私達は、戦争が悪である事を
子々孫々伝えていかなければいけません
どうか、この国を戦争へ導かないでください
心から願いたいと思います


原爆の犠牲になった方々や死没者の霊を慰め
世界の平和を祈って 黙祷させていただきました


コメ欄とじております

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